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LINEスタンプのマーケティング 〜セグメンテーションとターゲティング〜

   

ぬーん
今日はLINEスタンプのマーケティングについて考えてみます!今や数万とあるLINEスタンプの中で生き残るには、いかにしてLINEスタンプユーザーに刺さる物を作るかが重要だからね。

ひつじくん
たしかに。適当に、描いて〜売って〜では通用しないよね。ま、まぐれでヒットするかもしれないけどさw

ぬーん
うん、そうした『まぐれ』のような偶然性をできるだけ取り除いて、必然的な結果を残す事こそがマーケティングの醍醐味でもあるよね。そこで今回はLINEスタンプのデザインについて考えてみます。

ひつじくん
(僕のスタンプが出来上がる経緯も知る事ができそうだな)

ぬーん
まずは、LINEスタンプをどのような人たちが購入して利用するのかを想定する必要があります。

ひつじくん
たしかに。利用者を想定しないことにはスタンプを描く事ができないよね。JK(女子高生)に向けたスタンプなのかOLに向けたスタンプなのか。

ぬーん
(JKって…)うん、そうだね。よって、スタンプを購入してほしい人を明確にする為に、『セグメンテーション』と『ターゲティング』が必要となってくるよ!

ひつじくん
なんだよ、それ。



セグメンテーション
顧客をカテゴリ分けすること。カテゴリ分けをする基準として、年齢や性別、住んでいる地域や社会的な背景などが挙げられる。


ターゲティング
セグメンテーションで細分化されたカテゴリに集中して狙いを定める事。


ぬーん
つまり、さっきひつじ君が言ったJKなのかOLなのかという相手を想定することだよね。例えば以下のようなターゲティングもあるよね。
18才〜24才の女性(主に大学生)で、授業やサークル活動に追われる方達に狙いを定めてスタンプを売る!

ひつじくん
そこまで厳密にするの?笑

ぬーん
いや、ここまで厳密にする必要はないけれども、こうした背景を踏まえてスタンプを描く事で、売りやすくなるんだよ。売り手(描き手)さえも、誰が買うのかさっぱり検討もつかないようじゃ売りようがないからね。

ひつじくん
なるほど、勉強になります。(って、僕は誰に向けてターゲティングされてるんだろうか。おっさんとか嫌だぜ。今度聞いてみるか。)

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