LINEスタンパー

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LINEスタンプの国別販売 前半 〜グローバルに展開しよう!〜

   

ぬーん
今日はLINEスタンプの国際展開について考えてみます。販売できる国は日本のみならず、世界中に溢れているからね。このマーケットを狙わないのは勿体ない!

ひつじくん
Oh! It’s MOTTAINAI ね!僕も英語やタイ語、台湾の言葉まで喋れるからね。お前よりマルチリンガル。笑



ひつじくん タイ
ひつじ君のタイでの撮影様子


ぬーん
(うっざ…)では、LINEスタンプの国際展開について具体的に考えてみます。基本的に日本向けのLINEスタンプを想定していると思うので、それらをそれぞれの国の言語にあわせて翻訳すればオッケーです。

ひつじくん
え。グローバル化と言いつつ、やる事は翻訳のみ?

ぬーん
基本的にやれる事は翻訳ぐらいです。現状では日本に向けて売る方が楽ですし、わざわざ他国向けにスタンプを作る暇は無かったりしますから。だから日本向けのスタンプを翻訳する事が最低限やれることです。が、もし他国に向けて本気で販売をしていく予定があるならば、その国にあったLINEスタンプを意識しなければなりません。

ひつじくん
というと?

ぬーん
例えば、アメリカのアニメのキャラクターってなんか慣れない絵だよね。
不細工というか。。。笑

ひつじくん
確かに、そう言われてみれば友達の”ムーン”もアメリカ向けのぶっさいくな顔を作ったりしてるな。人たらし野郎め



こちらが日本で使われている通常のムーン
日本のムーン



こっちが他国でダウンロード可能なムーン
他国のムーン


ぬーん
うん。全然違うね。笑
このように、日本人の感覚と他国の人の感覚は結構違ってます。それでも台湾人は、日本のアニメに慣れ親しんでいる人が多いので、すんなりLINEスタンプにも入って行けている印象があります。よって、LINEスタンプの売上は日本に次いで台湾が2位というパターンが結構あったり。もちろん、LINEユーザーの数やその国の豊かさにも左右されるけどね。

ひつじくん
なるほど。そうした国というか文化の違いをも含めて他国へ販売する必要があるんだね!

ぬーん
また、キャラクターのデザインとは別に、文化的な理由から、ひつじくんも唯一販売予定でない国があるんだけどね。それはインドネシア。ひつじくんのスタンプの中にはビールを片手に「飲みに行こう!」スタンプがあるんだけど、さすがにイスラムの国には販売してません。勝手な自粛をしてるよ。笑 いつか違うスタンプに置き換えて申請はするけどね。

ひつじくん
へー。何その自分は各国の文化は尊重していますアピール。

ぬーん
では!

ひつじくん
それ俺のセリフー!!!

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